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ロレックスの種類と分類 |
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ロレックスはムーブメント、ブレスレット、ベゼル、文字盤、素材と限りない組み合わせが存在する。
ここではそんな組み合わせを解説し、あなただけのモデルを見つけ出す手助けとなれば幸いである。
■ムーブメント
ロレックスのどのモデルにも記載されているOYSTERやPERPETUALについて。

▼OYSTER(オイスター)
オイスターとは貝の牡蠣という意味である。これは牡蠣のイメージで頑丈に機密性は高くという意味であり、ロレックスではケース形状を指します。
製造方法は通常の鋳型(いがた)に素材を流し込む方法ではなく、素材の塊からケースをくり貫き研磨する方法でケースに継ぎ目が入らないので機密性が高く強靭にできています。
1926年に特許を取得し、それからずっと採用されてきたロレックス独自の製造方法です。
▼PERPETUAL(パーペチュアル)
ロレックスが開発した自動巻き機構。手首のわずかな動きをとらえてゼンマイを巻き上げる。
ロレックスのほとんどのモデルがこのパーペチュアル機能をそなえている。
1931年に開発を成功し、他社との違いはローターを360度両方向の自動回転とした点で、これまで以上のスムーズで巻き上げ効率の高いローターメカニズムとなっている。
■ブレスレット
ロレックスのブレスレットはとても軽くできている。そしてわざと上下左右の遊びを取っており、腕によくなじむように工夫されている。
▼オイスターブレス
ステンレススチールのモデルに採用されているブロック型の3列バンド。

▼ジュビリーブレス
コマのパーツが細かく分かれている5列のバンドで、その一つ一つが非常に美しく研磨されている。

■ベゼル
ケース表面のサファイアクリスタル(合成サファイア)の回りについているリング。このベゼルで締めつけることにより防水を効かせている。
▼ファインリーエンジンターンベゼル
全体はつや消し加工で5分刻みに鏡面仕上げ。

▼エンジンターンドベゼル
全体はつや消し加工で1分刻みで鏡面仕上げ。

▼フルーテッドベゼル
多くのモデルに採用されている。均等に山形にカッティングされているのが特徴。

▼ポリッシュドベゼル
ツルツルに磨き上げられた平らなベゼル。

▼回転ベゼル
スポーツモデルに多い回転式のベゼル。

■素材
▼ホワイトゴールドベゼル(WGベゼル、SS/WG)
ベゼルにホワイトゴールドが使用されているモデル。

▼コンビ
ステンレススチールとイエローゴールドのコンビネーション

▼ステンレススチール(SS)
錆に強く、丈夫であることからロレックスの時計の素材として多く使われている。

▼プラチナ/SS
プラチナとステンレススチールの二つの素材を使ったコンビモデルの事。

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